「やってみよう、体験から学ぶ健康の知恵」開講。

6月18日、25日の二日間、地域の人たちを対象に、保健医療学部看護学科2011年度公開講座を基礎看護実習室で開講。

18日の講座は、「感染予防のための手洗い」と「熱中症予防」の2つのテーマで行われ、中高年層を中心に約40名の人たちが受講しました。

前半は、久米龍子教授による「感染予防のための手洗い」。最初にDVD学習で手洗いの大切さを学び、その後に受講者全員が普段通りに手を洗って、手洗いチェッカーで汚れ落ちをチェック。自分の洗い方を見直したあと、病原性がある一過性菌を洗い流すための“日常的手洗い”を学び、実践。感染予防のために“日常的手洗い”を身につけ、家でも行ってくださいと話す久米先生の指導のもと、改めて手洗いの大切さを実感しました。

後半は、柿原加代子教授による「熱中症予防」。そもそも熱中症とは何か、引き起こす条件、症状、現場での応急処置、熱中症を防ぐためにはどうしたらいいかと順を追って具合的に学びました。常備しておきたい経口補水液を手作りで備えようと、オレンジジュースを使った経口補水液を作り、試飲。家にあるもので手軽に作れることと、そのおいしさと飲みやすさに、受講者から驚きの声が上がり、なごやかな雰囲気の中で終了しました。

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