保健医療学部看護学科2011年度公開講座2回目は、「口から食べることによる健康の維持増進」。

6/25(土)、「口から食べることによる健康の維持増進」をテーマにした保健医療学部看護学科2011年度公開講座の2回目が行われました。

前半は、保健医療学部看護学科講師の蒔田寛子先生が、口腔の役割、かむことの重要性、口腔の清潔、歯の清潔を保つことの重要性を伝え、口腔の清潔は食べることだけではなく、全身を健康に保つことにつながると話しました。演習では嚥下運動を指導し、普段の暮らしに取り入れるようすすめました。

後半は、同学科教授の三輪木君子先生が正しい歯磨きを指導。口の構造や歯の名称などを解説し、歯ブラシの選び方から、持ち方、歯への当て方、磨く順序をわかりやすく指導。参加者一人一人が磨き残しを確かめるために、歯垢染色剤で染めだしをし、染まっているところを観察し、きれいに磨きおとし、正しい歯磨きの方法を確認しました。

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