看護学科学生による「クリスマスキャロリングイベント」が行われました。

 豊橋創造大学保健医療学部看護学科には、ボランティア活動に興味を持った学生が多数います。
看護学科恒例行事となったクリスマスキャロリングイベントは、平成22年度に学内で募集された「創造性を育む学生プロジェクト」という学生活動に対する助成事業において、志を同じくする学生たちが応募した「クリスマスキャロル」が採択されたのをきっかけとしてスタートしました。
採択と同時にそのボランティアの輪は大きな輪となり、最終的には41名の学生(2年生30名、1年生11名)が参加するキャロリング隊となり、平成22年12月17日(金)に独立行政法人国立病院機構「豊橋医療センター」にて、クリスマスキャロルが実施されました。
当日は、病院内の患者様や職員の方々からの感謝の声や感激していただいている様子を伺うことができ、実施させていただいた学生達も非常に感動した、思い出深い事業となりました。また学生たちの間では、先輩から後輩へと受け継いでいきたい事業としての認識も芽生え、継続して実施していくこととなり、現在に至るまで引き継がれてきた活動です。

 平成25年度の「クリスマスキャロリングイベント」の内容ですが、クリスマスキャロリング隊の参加学生は、合計42名。2年生20名、1年生22名で構成されています。演奏曲目は、「We wish you a merry Christmas」「あわてんぼうのサンタクロース」「花は咲く」(手話付)の3曲で、豊橋医療センター1階の待合ホールでの演奏からスタートし、その後、タンバリンや鈴、そして手造りのクリスマスカードを持ち、隊列を組んで各病棟廊下を回りました。

 このクリスマスキャロリングイベントを通して、クリスマス時期に入院を余儀なくされている患者様が少しでも快適で楽しい気分を感じていただき、療養生活を送ることができるようになることを願って行いました。また、学生自身も、自主的な活動を通じて患者様と触れ合うことで、将来看護師等として活躍できる人材に成長していくことを、改めて自覚しました。

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