山西工商学院の牛三平理事長・学長以下3名は、12月9日より11日までの3日間にわたり、本学の教育研究内容と施設、地域社会を含めた学習環境などの視察のため滞在しました。これは、昨年の平成24年8月に学術交流協定を締結したなかで、今後の両校の交流の在り方や交流促進の方法などの意見交換をするものです。この後、牛三平理事長・学長以下3名は、京都大学、早稲田大学など大学教育の関する視察をするとのことです。
本学の学術交流協定提携先の山西省工商学院は、現段階において中国山西省の唯一の私立大学です。大学としての設立は、2004年(その前身は1986年、中国大学進学向け予備校として発足)であり、教員数:665人、学生人数:12,320人、また、商工学院、会計学院、金融学院、建築学院、美術設計学院、等10学部を有する大学です。大学の運営理念は、一流の私立大学を目指し、優秀な人材の育成を行うことを掲げ、诚信、奉献、拼搏、争先(信用、奉献、努力、競争)の実践を行動規範としています。今後の両校の学術交流が、実のあるものとなることを期待します。