看護学科2年生が、成育看護論演習で沐浴を実習。

保健医療学部看護学科2年生の成育看護論演習で、2年生87名が4グループに分かれ、看護論で学んだ沐浴の技術演習を行ないました。

最初に、髪、爪、服装をチェック。新生児をお風呂に入れる目的と、お風呂に入れてもよいかどうか判断することの大切さを確認しながら大瀬恵子先生がデモンストレーション。それを受けて、学生たちはいっせいに演習に入りました。
「沐浴では、赤ちゃんの安全と観察と愛護の気持ちを持って取り組むことが求められます。赤ちゃんを抱くと、学生たちの固かった表情も優しくなります。演習を通じて、学生ひとり一人が心に持っているものを表現できるようになってほしいと思います」と大瀬先生。
学生たちは二人一組になり、互いに確認しながら熱心に取り組み、講義で学んだことを実践へとつなげていきました。

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