本年度の「創造性を育む学生プロジェクト」のひとつである保健医療学部看護学科の「サンタとゆかいな仲間たち~9年目のキャロリングへのチャレンジ~」の学内発表が12月7日に行われました。
サンタやトナカイに扮した学生たちによる「サンタが町にやってくる」「きよしこの夜」のハンドベル演奏に続き、見ている人をハラハラさせる楽しいマジック、「365日の紙飛行機」の手話による合唱が行われ、最後に「ふるさと」をみんなで歌って締めくくりました。
プロジェクトは、看護学科2年生12名で構成。患者さんに手渡すクリスマスカード作りには1年生も参加しました。本番は、12月15日にナーシングホーム気の里(豊橋市雲谷町)、12月21日に豊橋医療センター(豊橋市飯村町)になります。
「施設の中ではなかなか味わえない季節感やクリスマスの雰囲気を楽しみ、穏やかな気持ちになってもらえたら」と代表の加藤千夏さん。
医療施設でのキャロリングは今年で9年目となります。





