保健医療学部看護学科共催で「口から食べる幸せを守る会」実技セミナーを開催

1月27日、本学保健医療学部看護学科共催で、NPO法人口から食べる幸せを守る会(KTSM)の第60回実技セミナーを、本学を会場に開催しました。

医療・介護・福祉の現場における食事ケアの充実と技術向上を目的とした実技セミナーで、東海地区初の開催となりました。会としては60回目の開催で、全国各地から医療従事者や介護者など71人が参加し、看護学科教員17人がサポートしました。

口から食べる幸せを守る会(小山珠美理事長)は、講演・講座・実技セミナー・研修などさまざまな事業を通して、摂食嚥下障害のある人たちが口から食べることの重要性を伝え、医療従事者や介護者の技術のスキルアップを目的とした普及・啓発活動を全国各地で行っています。

開催にあたって大島弓子看護学科長は、「本学科教職員もサポートとして参加させていただいている。よい機会ととらえ共に学ばせていただきたい」とあいさつ。セミナーは、看護師である同会の小山珠美理事長の講演をはじめ、安全でその人に合った食事介助など、口から食べる支援についての知識・技術の習得と、演習を主体とした相互実習を行いました。

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