NANDAインターナショナルは、国際看護診断学術会議で、看護の必要性を適切に判断していくために、アメリカで1973年から始まりました。2年に1回世界各地で学術会議があり、今年はアメリカのボストンカレッジで開催されました。この会議では、アメリカ、カナダ、ブラジル、チリ、コロンビア、イギリス、ドイツ、スイス、スペイン、リトアニア、ナイジェリア、世界各国からのメンバーが、それぞれ研究を基にした「Nursing Diagnosis」について話し合います。私のいただいた賞は、日本の看護に対しリーダー的に貢献し、NANDAインターナショナルにも寄与してきたということでいただいたものと思われます。いただいたことに感謝して、今後も努力したいと思っています。
