大野裕美准教授によるがん教育の出前授業in愛知県立宝陵高等学校

11月9日に愛知県立宝陵高等学校で衛生看護学科3年生36名、愛知県立宝陵高等学校の教員8名を対象に、大野裕美准教授による出前授業が行われました。

「がんの疫学的背景と病態」「がんの集学的治療」「がんサバイバーシップ」についての講義の後、グループに分かれてワークショップを実施しました。ワークショップでは「がんとともに生活していくための支援として何が考えられるか?」というテーマで話し合い、その後の発表では「まず周囲ががんへの正しい知識を持つことが大切」「安心して勤務できる体制を企業が整えるべきだと思う」といった意見が挙がりました。最後に、学生からがん患者への対応について質問があり、がんへの関心の高さが見られました。

なお、本授業内容が「2018/11/10付けの中日新聞朝刊(東三河版)」に掲載されました。

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