「多職種の観察の視点を活かした支援者連携モデルの構築」研究成果報告会(看護学科 蒔田研究室)

科学研究費助成を受け研究を実施しており、その研究成果を本学で2019年2月9日に報告いたしました。テーマは、「多職種の観察の視点を活かした支援者連携モデルの構築」です。在宅ケアの質向上には、多職種の専門性を発揮することが重要です。研究により、訪問看護師、訪問療法士、在宅訪問管理栄養士、訪問介護職の特徴と役割を明らかにし、支援者連携モデルを構築しました。研究成果報告会では、看護師、保健師、ケアマネージャー、介護福祉士、在宅管理栄養士など19名が参加してくださり、支援者連携モデルの活用方法や、実際の多職種連携に関する課題などをグループで話し合い、有意義な時間となりました。

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