2021年12月8日、短期大学部専攻科福祉専攻(介護福祉士養成課程)の卒業研究を発表する「第20回ケアスタディ発表会」が開催されました。
伊藤晴康学長はあいさつで、専攻科福祉専攻が2022年3月で閉科することにふれ、「20年続いた同科の最後の発表会です。学びの集大成としての発表に期待しています」と学生たちを激励しました。
発表会では、4週間の介護実習を終えた5人の学生が、介護の現場での体験によって学んだ介護の在り方と実習内容の分析・評価などをまとめて発表。実習施設関係者と教職員ら約25人が出席し、学生たちの発表ごとに、それぞれの実習指導者と担当講師が講評しました。
学生たちは10分の持ち時間のなかで、簡潔に発表し、改めて気づいたことなどを述べ、「今後に生かしていきたい」と介護への意欲を示しました。
卒業後、学生たちは、介護福祉士として福祉施設等で介護の仕事に活躍されることが期待されています。
発表会に参加いただいた施設の方々など指導者の皆様におかれましては、これからもご指導と鞭撻を宜しくお願いします。
豊橋創造大学短期大学部専攻科福祉専攻(介護福祉士養成課程)は、今回発表した5人の学生の修了をもって閉科となりますが、豊橋創造大学短期大学部専攻科福祉専攻の卒業生は、これからも、全国各地でそれぞれの目標とブライトをもて活動し続けてくれると信じています。そして専攻科福祉専攻修了生の同窓生であることに変わりはありません。閉科後も機会があれば、同窓生としてケアスタディ発表会のような学習の機会等で再会できることを願いつつ、発表会は終えられました。





