更新日:2015年04月16日
看護学科では、平成27年4月16日、アメリカのワシントンD.C.にあるChildrenʼs National Medical CenterでNP(ナース・プラクティショナー、RN,PhD)としてご活躍されているレンデンマン美智子先生をお迎えし、特別講演を開催しました。
「アメリカにおける専門看護師(NP,CNS)の活動、看護制度、看護システムから看護の本質を考える」をテーマに小児看護におけるNPの役割とその活動内容について、具体例を交えながらご講演頂きました。日本の大学とアメリカの大学・大学院を修了して、現在、アメリカの看護の第一線でご活躍されている先生のお話を学生は熱心に聴講していました。レンデンマン先生は、パワフルな表情と共に、たゆまない努力をすることの必要性を語られ、さらに「自分の個性を磨き、短所を悩んでいる時間より前向きに取り組むことを考えよう」という先生の言葉は、これから専門職を目指す学生の心に強く響いていました。
「アメリカにおける専門看護師(NP,CNS)の活動、看護制度、看護システムから看護の本質を考える」をテーマに小児看護におけるNPの役割とその活動内容について、具体例を交えながらご講演頂きました。日本の大学とアメリカの大学・大学院を修了して、現在、アメリカの看護の第一線でご活躍されている先生のお話を学生は熱心に聴講していました。レンデンマン先生は、パワフルな表情と共に、たゆまない努力をすることの必要性を語られ、さらに「自分の個性を磨き、短所を悩んでいる時間より前向きに取り組むことを考えよう」という先生の言葉は、これから専門職を目指す学生の心に強く響いていました。