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当研究室の大学院生が、研究成果の一部を第57回日本宇宙航空環境医学会大会(平成23年11月24日(木)〜26日(土)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)つくば宇宙センター)にて発表しました。

先日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)つくば宇宙センターにて開催された第57回日本宇宙航空環境医学会大会(平成23年11月24日(木)〜26日(土)において、当研究室の大学院生が研究成果を発表しました。日本宇宙航空環境医学会は「宇宙医学」、「航空医学」、「環境医学」という人々が生活する種々の環境が生命機能に及ぼす影響を検討する医学会で、毎年日本各地で開催されています。今年は、日本の宇宙開発の拠点であるJAXAの筑波宇宙センターにて開催されました。
大会会長は向井千秋宇宙飛行士で、毛利衛さんも駆けつけていました。

発表タイトルは以下の通りです。大会2日目の25日(金)に口頭発表しました。

後藤亜由美1)、大野善隆2)、杉浦崇夫3)、大平充宣4)、吉岡利忠5)、後藤勝正1,2)
骨格筋の量的変化に伴うアディポネクチン受容体発現量の応答
1) 豊橋創造大学大学院健康科学研究科; 2) 豊橋創造大学保健医療学部; 3) 山口大学教育学部; 4) 大阪大学大学院医学系研究科; 5) 弘前学院大学

この研究は山口大学、大阪大学および弘前学院大学との共同研究として実施されたものです。
本学では学べないことが得られたと思います。そして、将来きっと役に立つ貴重な財産となると思います。本研究室では、大学院生(学部学生も)研究成果を積極的に発表するように指導しています。

また、来年の本学会「第58回日本宇宙航空環境医学会大会(大会会長:後藤勝正 豊橋創造大学大学院健康科学研究科 研究科長・教授)」は当研究室がお世話することになっています。会期は平成24年(2012年)11月15日(木)〜17日(土)です。詳細が決まりましたらお知らせします。